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勉強が続く「小さな目標」のつくり方

毎日机に向かうために、最初から大きな約束を立てる必要はありません。今日できる一歩を決めるところから始めます。

勉強が続く「小さな目標」のつくり方のイメージ

まず、終わりが見える大きさにする

『数学を頑張る』だけでは、何から始めるか迷います。『計算問題を5問解く』『昨日間違えた1問を解き直す』のように、始める行動と終わる位置を決めます。

できたことを確かめる

終えたら、正解した数だけでなく、机に向かったことや解き直したことも確かめます。小さな達成を重ねると、次に取り組む理由が生まれます。

次の一歩を少しだけ足す

続けられたら、問題数や時間を少しずつ増やします。学校の予定や体調に合わせて調整しながら、自分に合う勉強のしかたを見つけていきましょう。

SeeDでの小さな目標

SeeDでは、小学生が自習室で小テストの再テストや学校の課題、塾のプリントに取り組んでいます。塾のポイントカードも、自習に向かうきっかけの一つです。まずは『今日はこのプリントを終える』という目標から始められます。

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