勉強をなめるな

宿題はどこまで有効か


前職時代ずっと考えていた


問題を解く、丸付けする、答えを見てやり直し


しかしどうも私のやって欲しいことを


彼らはしていない


私がやって欲しいことは「学習」であり


「頭を使うこと」である


もちろん宿題を出しただけできちんと学習が出来る子はいる


しかし大半の子は勉強の素人だ


頭に入れろと言われても


どういう状態が「頭に入っていることなのか」


そもそも分かっていないのではないか


いつしか大量の宿題に追われ


宿題が無機質な作業になっていき


いつしか答えを写すようになり


ふーん、勉強ってこんなもんかと


勉強に価値を見出さなくなる


きっとこれは大人にも原因がある


もちろん私も宿題を出さないわけではない


しかし子供の成績を上げる上で


宿題に頼りすぎることはない


基本は「出来るかどうかの可視化」にこだわる


頭を使うというのは目に見えないことだ


本当に頭に入ったのか


本当に理解したのか


本当に区別出来たのか


なるべく細かいテストで確認し


可視化するよう心掛けている


だから今回のGWの課題にも課題テストを設けた


本当の意味で勉強出来たかどうかを確認


勉強とは地味な行為だ


しかし金や道楽よりも


必ず人を強くする投資行為である


子供も大人も決して勉強をなめてはいけない

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